スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[はてなブックマーク][clip]BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークFC2ブックマーク

愛の迷宮の愛の形とは

人の数だけ「愛」の形はありる。その愛はいろいろな形をしていて、その愛に戸惑ったり躊躇したり命を賭けたりするものだ。それは男も女も同様に・・・
人間は、愚かな獣になってしまったのか・・・
ということをテーマに2007年の秋から始まる昼ドラマ「愛の迷宮」は、各々の愛を実直に貫くが故に、戸惑い、振り回されて迷宮の森に迷い込んでしまう物語だ。

文香は、江上家の令嬢として生まれ、光男という鮎川コンツェルンの跡取りと結婚しる。物語はここから始まりる。鮎川コンツェルンの人々は文香のことを「子供を産む器」としてしか見ていません。でも文香は幸せな結婚生活を夢見て努力していました。そう、文香は穢れを知らずに育った娘だったのだ。
しかしながら、その努力は実を結びませんでした。何故なら夫、光男には愛人がいたからだ。その愛人は光男の兄の未亡人の可奈子でした。

文香自身に光男への愛が無いということを、光男を可奈子の逢瀬を見て気付いてしまいました。そんな時、文香に沢木航太(咲輝)という運命の男との出会いがありました。純白だった文香の心に「愛」というものが済みつきました。
そんな航太にも、祐子(吉田羊)という妻がいたので、W不倫という人道に外れた行為に悩み、必死に思いを隠そうとしましたが、光男との結婚、鮎川家での孤独という関係に航太と一夜だけ愛を交わしてしまいました。
文香はそれだけで幸せでした。「わたしは一生分の恋をした。その思い出だけでこれから先、一生生きてゆける。」ホントにそう思っていたのですが、文香は妊娠をしていたのだ。光男の愛人、可奈子もその時、妊娠していたのだ。

それを機に愛を貫くが故に愚かでむごたらしい悲劇が導かれていくことになりる。傍からはそれを不幸に、悲惨に見えるかもしれませんが、一人の人間としては幸せな人生だと言えるかもしれません。

スポンサーサイト
[はてなブックマーク][clip]BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークFC2ブックマーク

ドラマレビューについて

最近話題のドラマの感想やアレコレや最新の芸能ニュースについて思うこと

« | HOME | 二階堂ふみ»

プロフィール

視聴者

Author:視聴者
FC2ブログへようこそ!

カテゴリー
スポンサードリンク

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad

RSS登録
My Yahoo!に追加
Add to Google
エキサイトリーダーに登録
はてなRSSに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。